えんぎ屋を始めたきっかけは?
私と主人で旅行に行きます。
北海道に行ったときコロポックルは食べ物の神様でコロポックルに出会うと一生食べ物に困らない。
京都に行ったとき天狗は台所の神様で巨大なうちわで火を消すので火事にならない。
松山の錦だるま姫だるまは自分で買わずに誕生日前後にもらうと2年以内に結婚できる。
沖縄のシーサーは口を開いているのが男で幸せを呼び込み、口を結んでいるのが女で幸せを逃がさない。
江戸時代、仙台の仙台四郎がふらっと入ったお店は商売繁盛するなど。
その土地のお土産(民芸品)が昔からの言い伝えやいわれがあるものが、
縁起物だと知りました。
悪いものよりも良いもの、縁起のよいものを自分の回りに置きたい。
少しでも幸せになるためにラッキーグッズを身につけたい、自分の回りに置きたい。
幸せが入ってくるグッズが欲しい。
身に付けたり置いたりするだけで幸せな気分になりたい。
縁起物を集めているうちに家中にいっぱいになり、
えんぎ屋のお店を出しました。
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